アテネオリンクピック女子マラソンで金メダルを獲得した野口みずき選手、北京オリンピックでも期待がかかります。
ところで野口みずき選手、故障続きでマラソンからは2年くらい遠ざかっていたようですね。
マラソンは固いアスファルトの上を2時間以上も走るので、身体へのダメージはものすごく大きいようです。
さて、その野口みずき、オリンピック以前はフルマラソンよりもハーフマラソンのほうで目立っていた記憶がありますが、5000mでも自己ベストを更新したそうです。
1kmあたり何と3分6秒!
スピードが持ち味のマラソン選手、野口みずき。これから北京オリンピックに向けて調子を上げてくるでしょう。
<陸上:関西実業団記録会>◇16日◇兵庫・尼崎市記念公園陸上競技場◇女子5000メートル
アテネ五輪金メダリストの野口みずき(28=シスメックス)が「吉兆の自己新」で五輪連覇へ自信を深めた。女子5000メートルで15分30秒04をマークして8年ぶりに自己記録を更新。11月に行われる五輪選考レースの東京国際女子マラソンへ弾みをつけた。
スタートから独走でゴールすると、気持ち良さそうに汗をぬぐった。「体が軽く感じた。自己記録ですね。エヘヘ」。スパイクではなくマラソンシューズで走りながら、2位に17秒差をつけて貫禄を示した。99年の自己記録を4秒以上更新。専門外の種目とはいえ、笑顔が絶えなかった。
史上初の五輪連覇へ吉兆だ。「アテネの時のような流れになってきた」。アテネ五輪前の04年4月にも1万メートルで自己記録を更新したことを引き合いに出し、自ら好調をアピール。故障続きで05年9月のベルリン以来フルマラソンから遠ざかっているが、ようやく軌道に乗ってきた。
2007/6/17 Yahoo!スポーツから引用
女子マラソンは北京オリンピックでも金メダルの期待が高い種目です。
アテネオリンピックの野口みずき、シドニー五輪の高橋尚子、そして渋谷陽子や他の有力選手など、女子マラソンの選手層は非常に厚いです。
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