アスリートにとって「あきらめが悪い」というのはある意味、最大のほめ言葉でもあります。
2007年1月のレスリングの試合中、肘関節を脱臼し、全日本選抜選手権、世界選手権と出場できなくなった山本KID選手ですが、北京オリンピック出場への夢はまだあきらめていません。
9月に行われるレスリング世界選手権では、フリースタイル60kg級には湯元健一選手が出場することになりましたが、湯元選手が世界選手権でメダルを獲得できなかった場合、北京オリンピック代表の枠はまだ残ることになります。
山本KID選手は、ギリギリまで北京オリンピックへの可能性にかけているようです。また、肘の脱臼のほうは完治したとのことでひと安心です。アマチュアレスリングでも総合格闘技でも、再び「神の子」の勇姿を目にする日は近そうです。
なお、それに先駆けて、まもなく行われる「全日本ビーチレスリング選手権」で復帰するそうです。とはいってもエキシビションマッチですが。
「ビーチレスリング」というのは初めて聞きました。最近、ビーチでやるスポーツが人気だそうです。ビーチバレーは有名ですが、サッカー(フットサル)やラグビーもビーチで行われるそうですよ。
1月のレスリング全日本選手権で右ひじを脱臼したプロ格闘家・山本“KID”徳郁(30)=KILLER BEE=が、29日の全日本ビーチレスリング選手権(台場)で半年ぶりに“復帰”することが25日、明らかになった。同大会でPRIDEライト級王者・五味隆典(28)と軍団対決をする。
「五味選手とこういう形で交流ができるようになり感謝している。全力でいきたい」。現時点で両軍団にはそれぞれ2人の選手がいるが、当日までに人数を増やす予定。KIDと五味は総大将のような役割で、両者が対決することはなさそうだが、KIDはエキシビションマッチで少年レスラーと対戦する。
(2007/7/26 Yahoo!ニュースから引用)
北京オリンピックでは日本代表のメダル獲得の期待の大きいレスリング。レスリングの世界選手権が先日行われ、北京オリンピックの日本代表に内定した選手も現れましたが、ここで今一度、レスリング世界選手権での日本代表の成績を一覧として整理しました。(...
レスリング世界選手権が開催されています。優勝すると北京オリンピック代表内定が決まるという重要なこの大会で、女子55kg級でアテネ五輪金メダリストの吉田沙保里選手が優勝し、北京オリンピックの日本代表に決定しました。吉田沙保里選手の連勝記録は...
アスリートにとって「あきらめが悪い」というのはある意味、最大のほめ言葉でもあります。 2007年1月のレスリングの試合中、肘関節を脱臼し、全日本選抜選手権、世界選手権と出場できなくなった山本KID選手ですが、北京オリンピック出場への夢は...
アテネオリンピックで「気合いだ〓〓!!」でおなじみ浜口京子とアニマル浜口のレスリング親子。 山本KID三兄弟&父に並ぶ、レスリングと名物親子です 北京オリンピックでも金メダル獲得の期待がかかる選手です。 その浜口京子、2006年10月、中国...