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サッカー北京五輪へ!エスクデロが帰化

男子サッカーU-22は、2007年8月からのアジア最終予選に向けて盛り上がっています。

アジア最終予選で勝ち進めば、いよいよ北京オリンピックに出場できることになります。

ところで、北京オリンピックに向けて少しでも選手層を厚くしたいものです。選手層はいくら厚くても困ることはないですからね。

ここで、北京五輪に向けて良い知らせです。
アルゼンチンとスペインの二重国籍だった浦和レッズのFW、セルヒオ・エスクデロが日本国籍を取得し、帰化することになりました。

セルヒオ・エスクデロ選手は18歳。もちろん北京オリンピックに出場できる年齢で、若いながらも期待の選手です。

外国人から日本人に帰化したサッカー選手といえば闘莉王。エスクデロの日本人への帰化を歓迎しているようです。

U―20代表に、北京五輪代表に「秘密兵器」の誕生だ。アルゼンチンとスペインの二重国籍だった浦和FWセルヒオ・エスクデロ (18)が11日、日本国籍を取得した。2月13日の申請から約4カ月で認可されたもので、日本名及び登録名は「エスクデロ セルヒオ」 。30日開幕のU―20W杯(カナダ)や、8月に始まる五輪最終予選に出場できる可能性が出てきた。


 日本サッカー界が待望していた。30日開幕のU―20W杯にも滑り込みセーフ。1次登録は終了しているが、 負傷者が出た場合は変更可能で、何より吉田監督が加入を希望している。13歳でU― 15アルゼンチン代表候補に名を連ねた逸材は16歳でJデビューし、昨年3月のナビスコ杯FC東京戦では初得点も記録。その実力は、 2世代上の五輪予選でも秘密兵器として期待される。


 外国人登録の関係で出番が限られていた浦和でも、17日のFC東京戦から日本人デビューが可能だ。「本当に皆さんのおかげ。 ピッチで恩返ししたい」。持ち味は和製マラドーナと呼ばれるほどの縦突破。日本人エスクデロが浦和のため、日本のため、 新たな挑戦をスタートさせる。

2007/6/12 Yahoo!ニュースから引用

 

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北京オリンピックの男子サッカーはU-22で争われます。日本代表の監督は反町監督です。サッカーではアジア予選を勝ち抜いて、北京オリンピックへの道が開かれます。
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