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バレーボールのかおる姫(菅山かおる)が緊急入院

柳本晶一監督のもと、ここ数年、確実に実力をつけている女子バレーボール日本代表。
北京オリンピックでも活躍が期待されます。
これから、女子バレーボールは北京オリンピックにむけ、欧州遠征やワールドGP(8月)、W杯(11月)などで北京五輪代表の座を選手が争うことになります。

ところで、バレーボールといえば、タレント性の高い選手が多く、試合の中継でも選手の姿のアップが頻繁に映し出されます。

女子バレーボールで特に人気の高い選手といえばリベロの「かおる姫」こと菅山かおる選手。
端正な顔立ちで男性にも女性にも人気がありますね。

ところがこの「かおる姫」、原因不明の体調不良で緊急入院したそうです。
上にも書いたように、これからの時期は、北京オリンピック代表の座をめぐって、選手間の競争が激化していきます。

なんとか早く回復して、また元気に活躍する姿を見せて欲しいものです。

バレーボール全日本女子の“姫”ことリベロ菅山かおる(28)=JT=が原因不明の頭痛や吐き気を訴え、17日に大阪市内の病院に緊急入院したことが18日、分かった。19日からの全日本の欧州遠征帯同も取りやめた。最悪の場合、8月のワールドGP(決勝R=中国、寧波)や11月のW杯(国内各地)に間に合わず、北京五輪代表の座もピンチとなった。

 菅山は4月のプレミアリーグ終盤から体調不良を訴え、4日からの全日本合宿中(大阪・貝塚)に頭痛、吐き気、目まいといった症状が激しくなった。関係者によると、「顔色が悪く、オーバーハンドトスを上げる時、天井が回って見えると言っていた」という。

 原因を調べるため、急きょ入院したが、検査結果次第で欧州遠征に途中合流する可能性もある。都内でワールドGP(予選は国内各地)のTBS番組制作発表に出席した柳本晶一監督(56)は「本人は“頑張りたい”と言っていたが、きちんと調べてもらうことになった。ストレスもあるのかも。大したことはないと思うが…」と、状態を気遣った。

2007/6/19 Yahoo!ニュースから引用

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この記事のカテゴリーは「バレーボール」です。
かつては「東洋の魔女」と呼ばれた女子バレーボール日本代表。
北京オリンピックでは柳本監督のもと、メダル獲得を狙って欲しいものです。
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