トップ > マラソン > 新谷仁美の北京マラソン代表挑戦は名古屋で

新谷仁美の北京マラソン代表挑戦は名古屋で

女子マラソン期待の新星、新谷仁美が、北京オリンピックの出場に向けて調整しています。
新谷仁美選手は、あの小出義雄監督の指導を受けている長距離選手ですが、この夏、アメリカのボルダーで高知トレーニングを行い、2008年3月の名古屋国際女子マラソンで北京オリンピックの女子マラソン代表を狙っています。

ところで、新谷仁美とは、2月の東京マラソンの初代優勝者。
まだ19歳なのですが、「高橋尚子の再来」「最強の女子マラソン選手」などと言われています。北京オリンピックに向け、楽しみですね。

新谷仁美のプロフィールは次のとおりです。

新谷仁美(にいや ひとみ、1988年2月26日 - )は、岡山県総社市出身の女子陸上競技選手(長距離種目)である。トラック・クロスカントリー・駅伝・夏の暑さ、全てにおいて強い事から歴代ランナーの中でも最強の呼び声が高い。「にいやん」の愛称で親しまれている。

興譲館高等学校在学中、全国高校駅伝にてエース区間と言われる第1区で3年連続して区間賞を獲得(03~05年)。3年連続区間賞という偉業を成し遂げたのはこれまで6人しかいないが、その中でも各校のエースが集まる1区を3年間走り続けてこれを成し遂げたのはルーシー・ワゴイ(00~02年、青森山田)と新谷の2人だけである。特に04年は都大路史上初となる18分台をマークしての区間新を樹立。05年にはさらにその記録を上回るタイムをたたき出しての区間新達成であった。

憧れとしている高橋尚子を目指すべく、高校卒業後の2006年に小出義雄氏率いる豊田自動織機/佐倉アスリートクラブに入部。翌2007年2月、記念すべき第1回東京マラソンで初マラソンに挑戦、2時間31分01秒の記録で女子の部において初優勝を果たしている。

走法は上下動がほとんどなく、足がリズミカルに前に出て行くピッチ走法は長距離ランナーとして理想的。さらに苦しくなってから大きなストライドに切り替えてスパートする二枚腰も持っている。また他のランナーのことを考えずハイペースで突っ走る攻めの姿勢も頼もしい。

体が重くなるのでイヤだというのが理由で腕時計もファイテンのネックレスも練習時には着用しているがレースでは絶対に着用しない。腕時計をしなくてもペース配分がきちんと出来ており、高校時代の森政監督曰く「体内時計がきっちりしているんだろう」との事。ちなみに「マニキュアをつけただけでも体が重く感じる」という。

wikipdiaより引用)

ブックマークに追加する
この記事のカテゴリーは「マラソン」です。
女子マラソンは北京オリンピックでも金メダルの期待が高い種目です。 アテネオリンピックの野口みずき、シドニー五輪の高橋尚子、そして渋谷陽子や他の有力選手など、女子マラソンの選手層は非常に厚いです。
関連記事

土佐礼子(マラソン)、北京オリンピック代表内定

 大阪で開催された世界陸上で、女子マラソンに出場した土佐礼子選手が銅メダルを獲得し、北京オリンピック代表に内定しました。 女子マラソンの北京オリンピック日本代表枠は残り2つ。土佐礼子選手以外の有力選手が虎視眈々とその座を狙うことになります。...

男子マラソン、北京オリンピック代表内定を逃す

 大阪で行われている世界陸上は北京オリンピック日本代表内定にも関係する大事な大会です。世界陸上では各競技に先駆け男子マラソンが行われましたが、成績しだいで北京オリンピック代表が内定します。  男子マラソンに出場したのは尾方剛・大崎悟史・諏訪...

女子マラソン野口みずき、北京オリンピックにむけて始動

 北京オリンピックでアテネに続いて女子マラソン金メダルを狙う野口みずき選手。しばらくの間負傷でフルマラソンを走っていなかったそうですが、11月18日に開催される、マラソン日本代表の選考レースとなる東京女子国際マラソンに向けて、いよいよ本格的...

マラソン土佐礼子、世界陸上の出場ピンチ

 世界的にもレベルの高い女子マラソン、その第一人者である土佐礼子選手が、思わぬアクシデントから世界陸上女子マラソン出場のピンチに立たされています。  世界陸上は北京オリンピック出場権のかかった大切な大会。土佐礼子選手がここで怪我で欠場するこ...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「野球(星野ジャパン)」です。2007年12月04日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「バレーボール」です。2007年11月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「柔道」です。2007年10月02日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「レスリング」です。2007年09月26日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索