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絹川愛、世界陸上大阪大会代表に

北京オリンピックの前年、2007年に大阪で開かれる世界陸上(日程:8/25 - 9/2)は北京オリンピックでの活躍を占う意味でも重要な大会です。

この世界陸上大阪大会に、最年少で日本代表に内定したのが絹川愛(めぐみ)。17歳の高校生です。

種目は10,000m走。身長153cm体重38kgという小柄な身体ながら、選考レースで三位入賞。

世界陸上代表になった感想を聞かれ、「夢のまた夢の世界に来ちゃったみたい」と答えたそうです。

絹川愛選手はもともと短距離ですが、長距離に転向して才能が開花した選手です。

絹川愛選手のプロフールは以下のとおりです。

絹川愛(きぬかわ めぐみ、1989年8月7日 - )は、群馬県高崎市出身の女子陸上競技選手。専門は長距離。2006年世界クロスカントリー選手権代表、10000mジュニア日本記録ならびに日本高校最高記録保持者である。

2004年、高崎市立中尾中学校3年生のとき、全日本中学選手権で1500mに出場。序盤からハイペースで飛ばし独走するが、ラスト3mでガッツポーズをしているところを抜かれ、準優勝に終わる。

2005年、高校駅伝の新興校である宮城県の仙台育英高等学校に越境入学。1年生ながらインターハイ1500mで3位に入る。また、選手層の厚い仙台育英でレギュラーに抜擢され、全国高校駅伝に出場。2区で脅威の12人抜きを演じ、話題を呼んだ。

2006年、福岡国際クロスカントリーでジュニア女子6kmに出場し、筑紫女学園高校の野原優子に競り勝ち20分41秒で優勝。この大会は世界クロスカントリー選手権の代表選考会を兼ねており、同選手権女子ジュニア6kmの代表に決定した。

2007年、福岡国際クロスカントリー・一般女子6kmに出場し、シニアのレース初出場で優勝した。タイムは19分56秒。

2007日本グランプリシリーズ第2戦となる第55回兵庫リレーカーニバルのグランプリ10000mに出場。実業団選手が圧倒的多数を占める中、同じく若手の脇田茜らとデッドヒートを繰り広げ、31分35秒27の好タイムで2位(日本人トップ)に入る。これにより、世界選手権参加標準記録A(A標準=31分40秒)を突破し、ワコール所属の福士加代子の持っていた10000mジュニア日本記録を更新。

wikipediaから引用 )

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更新履歴

この記事のカテゴリーは「野球(星野ジャパン)」です。2007年12月04日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「バレーボール」です。2007年11月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「柔道」です。2007年10月02日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「レスリング」です。2007年09月26日に更新しました。

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