女子マラソンといえば高橋尚子(Qちゃん)。
シドニーオリンピックの活躍は7年経った今でも色あせていません。
ですが、高橋尚子の活躍も、野口みずきなど、次の世代にとって変わられつつあります。
北京オリンピックで女子マラソンの日本代表になれるかどうか、ここが正念場です。
ところで高橋尚子といえば、「小出監督」と「ボルダーでの高地トレーニング」。
小出監督の指導を離れた今でも、高地トレーニングは高橋尚子のマラソントレーニングの中核をなしているようです。
最後の挑戦?北京オリンピックの出場権をかけて、
アメリカはボルダーでの高地トレーニングをQちゃんが開始しました。
女子マラソンの高橋尚子が29日、渡米した。
北京五輪代表選考レースにむけてコロラド州ボルダーで集中合宿を行うため。ラスト五輪と宣言している来年の五輪に出場するためには、
今後3レース(11月・東京、来年1月・大阪、同3月・名古屋)で好成績を出さないといけないからだ。
「自分の状態が良いところで見極めたい。(出場レースは)9月末までに決めます」(高橋)。
これまで全3レース出場宣言という報道もあったが、スーパーマンでも不可能なこと。「どのレースでも出場できる準備をしたい」が真相。
それだけに復帰と強さをアピールしたい高橋は今、追い込まれている。
そこで今回は癒やし役としてトイプードルの愛犬ラッピーも初めて合宿に帯同。その名の由来は「ラッキーとハッピーをあわせたもの」
という。ちなみにトイプードルといえばフィギュアスケートの浅田真央の愛犬「エアロ」が有名で、一躍人気犬種に躍り出た。
自分を追い込むことだけに集中してきた合宿に癒やし犬を参加させるほど、高橋は正念場の夏を迎えている。
2007/5/30 Yahoo!ニュースから引用
女子マラソンは北京オリンピックでも金メダルの期待が高い種目です。
アテネオリンピックの野口みずき、シドニー五輪の高橋尚子、そして渋谷陽子や他の有力選手など、女子マラソンの選手層は非常に厚いです。
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