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マラソン選手、それぞれのオリンピックへの挑戦

北京オリンピックのマラソン日本代表になるには、男子女子ともに、日本での選考会で成績を残さなくてはなりません。

多くのマラソンを走れば、それだけ結果を残せる確率が上がるかも知れません。
しかし、マラソンは1レース走るだけで極度に消耗する、激しいスポーツです。
北京オリンピックの代表権をつかむためには、マラソン選手は、狙いのレースを絞って、それに向けて自分のピークを持ってくるのが普通のようです。

そして、その「狙い」のレースは、選手によって違うようです。

男子は福岡国際マラソン、女子は東京国際マラソンか大阪国際マラソンのどちらかで、両方を走るということはないようです。
このあたりから、もうオリンピック代表に向けての戦いが始まっているようです。

北京五輪マラソン代表を狙う男女の有力選手が7日、代表選考会への出場予定などについて語り、女子でアテネ五輪金メダリストの野口みずき(シスメックス)が11月の東京国際に臨むほか、男子の藤田敦史(富士通)は「福岡一本でいきたい」と12月の福岡国際への出場を改めて表明した。

女子は世界選手権大阪大会補欠の加納由理(セカンドウィンドAC)が来年1月の大阪国際に出る。大南博美(トヨタ車体)は東京か大阪を走る予定で、どちらにするかは決めていない。男子の油谷繁、佐藤敦之(ともに中国電力)は現時点で未定としているが、福岡を念頭に調整を進める。

(2007/7/7 Yahoo!ニュースから引用)

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この記事のカテゴリーは「マラソン」です。
女子マラソンは北京オリンピックでも金メダルの期待が高い種目です。 アテネオリンピックの野口みずき、シドニー五輪の高橋尚子、そして渋谷陽子や他の有力選手など、女子マラソンの選手層は非常に厚いです。
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