北京オリンピック出場権をかけ、バスケットボール男子のアジア予選が行われています。
バスケットボール男子日本代表は現在2次予選を戦っているのですが、対カザフスタン戦、93-85で負けてしまいました。
日本と同じリーグはカザフスタンのほか、韓国とヨルダン。
次の試合で日本が韓国に負け、カザフスタンがヨルダンに勝つと、日本の北京五輪出場は絶望となります。2次予選では1位と2位だけがアジア予選の決勝ラウンドに駒を進めることができるのです。
また、決勝ラウンドでは、1位のみが北京オリンピック出場権を得るという狭き門です。
決勝ラウンド2位と3位は、来年6月開催予定の世界最終予選 で、最後の代表権を争うことになります。
ちなみに、開催国である中国は自動的に北京オリンピック本戦に出場できます。
厳しいことに、日本代表は韓国には8連敗中です。北京オリンピック出場が決まると、バスケットボールとしては32年ぶりのオリンピック出場となります。
日本の徳島で行われているバスケットボール男子アジア予選、ぜひ応援しましょう!
第1クオーター(Q)の10分間で、日本の北京への道は遠くかすんだ。桜木がフリースロー2本を外し、竹内公もレイアップを落とす…。守備は1歩出遅れ、カザフスタンに高確率でシュートを決められた。「2次L初戦の硬さがあった。簡単なシュートを落とし過ぎた」と竹内公は唇をかんだ。15-26。自滅で流れを失い、平均年齢22歳と若い相手を勢いづかせた。
高さ対策も不発だった。平均身長で約3センチ上回る相手に、リバウンドを期待して桜木を初めて先発で起用した。だが、相手のマークが集中して内角で孤立。桜木はイライラを募らせ、第4Qに5ファウルで退場した。大会前の約2週間の欧州遠征で磨いた組織的なリバウンドも機能せず。「計算が狂った」と鈴木貴美一監督(47)は肩を落とす。
(Yahoo!ニュースから引用)
バスケットボールの日本代表はアテネオリンピックでは男子地区予選敗退、女子10位という結果に終わりました。
北京オリンピックでは本戦出場、決勝ラウンド出場がそれぞれの目標となります。
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