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カヌーオリンピック日本代表の動向

 日本は周りを海で囲まれ、川も多い割には水上スポーツがマイナーです。

 カヌーとボート、ヨットの違いを正確に説明できる人はかなり少ないのではないでしょうか?

 オリンピックのカヌー競技は大きく分けて2つ。フラットウォーターとスラロームです。

 フラットウォーターは湖などの流れのない静水上をカヌーをまっすぐに漕ぎ、タイムを競うレースです。

 スラロームは流れの強い川に設置されたゲートを指定された通りに通過しタイムを競うレースです。

 前者はただひたすら漕ぎ、スピードを追求する競技ですから、体力が大きくものを言います。 後者はカヌーを自在に操るテクニックが重視されます。

 このように、一口にカヌー競技といっても、種目で全く違ったスポーツになります。 柔道も空手もよく似た道着を着ているのに同じ種目にみなされていないのとは大きな違いです。

 また、カナディアンとかカヤックというのは船体の構造の違いで、カナディアンはオープンデッキ構造、カヤックはデッキが閉じている構造です。

 さて、カヌー競技の北京オリンピック予選ですが、多くのほかの種目と同じように、世界選手権が選考レースになっています。

 カヌー競技は日本では全体的に女子のほうがレベルが高いようで、アテネオリンピックは5人の日本代表が全員女子、さらにさかのぼっても、女子の割合のほうが多いです。

 さて、北京オリンピックではどうなるでしょうか?

北京五輪予選を兼ねたカヌーのフラットウオーター世界選手権最終日は12日、ドイツのデュイスブルクで行われ、非五輪種目の女子カヤックペア200メートル決勝で北本忍(富山県体協)竹屋美紀子(山形・谷地高教)組は7位だった。北本、竹屋組は11日に行われた同1000メートル決勝(非五輪種目)でも7 位。

 女子カヤックフォア200メートル決勝(非五輪種目)で日本(綱、鈴木、久野、上原)は9位に終わった。

(8/11 Yahoo!ニュースより引用)

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この記事のカテゴリーは「カヌー」です。
オリンピックのカヌー競技は大きく分けてフラットウォーターとスラロームに分かれます。また、カナディアンとかカヤックというのは舟の種類です。ボート競技は舟は選手の後ろ向きに進みますが、カヌーは選手の向いている方向に走ります。
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この記事のカテゴリーは「野球(星野ジャパン)」です。2007年12月04日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「バレーボール」です。2007年11月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「柔道」です。2007年10月02日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「レスリング」です。2007年09月26日に更新しました。

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