水泳の平泳ぎの第一人者、北島康介選手、実は練習中に肉離れを起こしていたそうです。場所は内転筋。太ももの内側ですね。
北京オリンピックで金メダルを目指す水泳選手にとって、肉離れをいう怪我はダメージのはずですが、そこは北島選手、「(この状態で)試合をすることが北京につながる」と、ポジティブなコメントです。確かに北京オリンピックに向けてどんな選手も万全のピークを迎えるべく最善の努力はしているものの、肉体を限界まで酷使するスポーツ選手に、100%安全なトレーニングなんてないのかもしれません。
ちなみに今年の世界水泳では100mと200mの平泳ぎにエントリーするそうです。水泳の北京オリンピック代表が内定する世界選手権という舞台ですから、100%の泳ぎをすることになるのでしょうが、そのときは肉離れは大丈夫?そのあたりが気になるところです。無理をしないように・・・というのは素人考えなのでしょうか?
聞いたところによると、水泳選手は陸上のスポーツ選手よりも骨密度が低いそうです。何時間も水の中で浮力を受けていると、重力の影響を受けないので、骨が弱ってくるそうです。そういったことも影響しているのでしょうかね??
左脚の内転筋に肉離れを起こしていたアテネ五輪競泳男子平泳ぎ2冠の北島康介(24)=日本コカ・コーラ=が、21日開幕の世界競泳(千葉)に強行出場することが19日、明らかになった。
「どのような状態になるか分からないが、決勝で自分のレースをできるようにしたい」。先月21日の練習中に初めて肉離れを起こし、全治3週間と診断された。ハリ治療などを施し、同24日から練習を再開したがベストからはほど遠い。
今大会で世界新記録を出せば来年の北京五輪代表に内定するが、けがの回復を優先する。ライバルのブレンダン・ハンセン(米国)も出場せず、「彼のことより自分のことで精いっぱい」と慎重な姿勢だった。
(2007/8/20 サンケイスポーツから引用)
世界競泳2007で北島康介が100m平泳ぎを1分を切る好タイムで優勝しました。北島康介選手は、1ヶ月前に左太ももに肉離れを起こしたのですが、その中での好成績です。アクシデントにも動じないメンタルの強さを手に入れ、来年の北京オリンピックに向け...
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「チョー気持ちイイ!」 で流行語大賞を受賞した(だっけ?)男子水泳アテネオリンピック金メダルの北島康介選手が、水泳のヨーロッパグランプリの平泳ぎで100m、200mともに金メダルと、北京オリンピックに向けて好調をアピールしました。 北京オリンピックでも金メダルの期待が大いにかかる北島康介選手、やや不...