男子の体操に比べ、世界のレベルと若干の開きがあった日本の女子体操ですが、北京オリンピックの出場権を獲得しました!
北京オリンピックの出場権は、世界選手権の成績で決まってくるのですが、日本の女子体操は団体で決勝を逃したものの総合12位に入り、北京オリンピックの出場権を手にすることができたのでした。
なお、女子体操の団体は優勝がアメリカ、2位が中国、3位がルーマニアとなっています。
ところで、女子体操といえば注目選手が14歳の鶴見虹子(こうこ)選手。NHK杯個人総合で初優勝し、初めて世界選手権代表に選ばれたのすが、もはや日本女子体操のエースの風格。個人総合でも18位で日本で唯一決勝の残り、団体での北京オリンピックの出場権獲得に大きく貢献したのでした。
鶴見虹子選手といえば、山岸舞とともに、「体操界のミニモニ。」とニックネームをつけられていましたが、あまりにも不評で却下されたようです。
また、鶴見虹子選手以外の代表選手は以下のとおりです。
椋本啓子・上村美揮・大島杏子・黒田真由・小沢茂々子
なお、山岸舞選手は補欠でした。
鶴見 虹子(つるみ こうこ、1992年9月28日 - )は、日本の体操選手である。東京都出身。藤村女子中学校3年生(2007年8月現在)。朝日生命体操クラブ所属。得意種目は段違い平行棒。
(wikipediaから引用)
ちなみに鶴見虹子選手は今、中学生。体操の世界選手権出場で学校の夏休みの宿題は免除してもらったそうです。よかったですね。
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