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女子バレーボール、北京オリンピック出場権を逃す

 2007年11月2日から、北京オリンピック出場権をかけた女子バレーボールのワールドカップ(世界大会)が開催されました。柳本監督率いる女子バレーボールの日本代表は栗原恵選手(パイオニア)と大山加奈選手(東レ)の代表復活など期待が持てましたが、残念ながら北京オリンピック出場権を獲得することはできませんでした。

 なお、北京オリンピック出場権は上位3チームが獲得することになり、女子バレー日本代表は次のチャンスに望みを託すことになりました。

 それではワールドカップでの女子バレーボールの日程と試合結果(勝敗)を振り返ってみましょう。

第1戦/11月2日(金)/東京体育館
日本3(25-23、25-18、25-20)0ドミニカ共和国

第2戦/11月3日(土)/東京体育館
日本3(25-23、19-25、25-22、25-16)1韓国

第3戦/11月4日(日)/東京体育館
日本1(20-25、20-25、25-18、24-26)3セルビア

第4戦/11月6日(火)/なみはやドーム
日本3(25-19、27-25、25-14)0タイ

第5戦/11月7日(水)/なみはやドーム
日本0(18-25、19-25、14-25)3イタリア

第6戦/11月9日(金)/きたえーる(北海道立総合体育センター)
日本3(25-18、25-13、22-25、25-19)1ペルー

第7戦/11月10日(土)/きたえーる(北海道立総合体育センター)
日本3(19-25、25-23、18-25、25-22、15-12)2ポーランド

第8戦/11月11日(日)/きたえーる(北海道立総合体育センター)
日本3(25-14、25-12、25-8)0ケニア

第9戦/11月14日(水)/愛知(名古屋/日本ガイシホール)
日本1 (25-22,29-31,23-25,20-25) 3キューバ

第10戦/11月15日(木)/愛知(名古屋/日本ガイシホール)
日本 0 (17-25,14-25,20-25) 3 アメリカ

第11戦/11月16日(金)/愛知(名古屋/日本ガイシホール)
日本1 (16-25,25-23,18-25,18-25) 3ブラジル

 終わってみれば女子バレーボール日本代表の成績は6勝5敗で7位。格下の相手には確実に勝つのですが、倒すべき強豪にはほとんどなす術もなく敗れています。日本開催という地の利を生かせなかったのは残念です。

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この記事のカテゴリーは「バレーボール」です。
かつては「東洋の魔女」と呼ばれた女子バレーボール日本代表。
北京オリンピックでは柳本監督のもと、メダル獲得を狙って欲しいものです。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「野球(星野ジャパン)」です。2007年12月04日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「バレーボール」です。2007年11月19日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「柔道」です。2007年10月02日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「レスリング」です。2007年09月26日に更新しました。

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