「チョー気持ちイイ!」
で流行語大賞を受賞した(だっけ?)男子水泳アテネオリンピック金メダルの北島康介選手が、
水泳のヨーロッパグランプリの平泳ぎで100m、200mともに金メダルと、北京オリンピックに向けて好調をアピールしました。
北京オリンピックでも金メダルの期待が大いにかかる北島康介選手、やや不調の時期も一時見られたのですが、さすがは一流のアスリート、
見事です。
また、日本の水泳は北島康介だけではない!とばかりに、中村礼子・伊藤華英・松田丈志の各選手もメダル獲得という快挙。
男子女子ともに、水泳は今後も期待できそうです。
水泳の欧州グランプリ第1戦カネ大会最終日は10日、フランスのカネで行われ、
男子100メートル平泳ぎはアテネ五輪覇者の北島康介(日本コカ・コーラ)が1分1秒10で、前日の200メートルに続いて優勝した。
女子200メートル背泳ぎは世界選手権銅メダルの中村礼子(東京SC)が2分10秒74で優勝し、伊藤華英
(セントラルスポーツ)が2分11秒02で2位に入った。中村礼は50メートル背泳ぎは28秒89で2位だった。
男子800メートル自由形は松田丈志(ミズノ)が7分58秒13で3位に入った。
2007/6/11 asahi.comから引用
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